セッション日:2012年5月3日
新潟合宿2012春
マスター:とり
ソードワールド2.0
2013年2月24日日曜日
2013年2月15日金曜日
バレンタインはお休みでした。
2月14日はバレンタインデーだというのに仕事休んで免許更新に行って来ました。
職場で配られる義理チョコを食べ損ねたけどまあ気にしない。
この時期は花粉のせいで視力低下が激しく、いつも適性検査でコケるんじゃないかとヒヤヒヤするんですが、無事ゴールド免許げと。
職場で配られる義理チョコを食べ損ねたけどまあ気にしない。
この時期は花粉のせいで視力低下が激しく、いつも適性検査でコケるんじゃないかとヒヤヒヤするんですが、無事ゴールド免許げと。
2013年1月18日金曜日
黒歴史さらしあげ(どどんとふを考える 第2回)
さて前回はどどんとふの改造に手を出そうとした理由をどどんとふが嫌いな理由として話したので、今回は、何故完全オリジナルの新しいツールを作るのではなく嫌いな点の多いどどんとふを改造しようと思ったのかについて語ろうと思う。
現在、私が試作しているP2Pのチャットは一切どどんとふのコードを使用しておらず、どどんとふ鯖とも通信していない、完全にスタンドアローンなチャットツールとして動作している。地道に作り増して行けばどどんとふとは無関係なオンセツールとして完成させる事も出来るだろう。
では何故どどんとふなのか?
現在、私が試作しているP2Pのチャットは一切どどんとふのコードを使用しておらず、どどんとふ鯖とも通信していない、完全にスタンドアローンなチャットツールとして動作している。地道に作り増して行けばどどんとふとは無関係なオンセツールとして完成させる事も出来るだろう。
では何故どどんとふなのか?
2013年1月17日木曜日
どどんとふが嫌いな理由 (どどんとふを考える 第1回)
くまかばさん、竹流さんが、どどんとふに関するブログ記事を立て続けに書いているのに刺激を受けて私も書いてみることにした。駄文なので興味のない人は読まない様に。
最初に明言してしまうと、もばいるを作り始める以前は私はオンラインセッション自体ほとんど遊んでいなかったし、どどんとふは正直好きではなかった。
それは何故か?これこそが私がもばいるの開発を含めてどどんとふに関わるきっかけとなっているので今回はこれを語ろうと思う。
(^人^)どどんとふをdisるけど怒んないでね。
最初に明言してしまうと、もばいるを作り始める以前は私はオンラインセッション自体ほとんど遊んでいなかったし、どどんとふは正直好きではなかった。
それは何故か?これこそが私がもばいるの開発を含めてどどんとふに関わるきっかけとなっているので今回はこれを語ろうと思う。
(^人^)どどんとふをdisるけど怒んないでね。
2012年10月15日月曜日
どどんともばいる ver 0.3.2を公開
皆様おまたせしました。どどんともばいる ver0.3.2を公開しました。今回はついにチャットパレット機能を実装(!)とはいえ若干どどんとふと機能が違います。
- パレット数は5に固定
- タブではなく折りたたみリスト
- パレットの中身はローカルストレージで保持
- ファイル書き出し/読み込み機能はなし(コピペ等で対応)
など、各所でちょっとずつ仕様は違いますが、変数の展開などの主な機能は概ね実装されているのでほぼ違和感なく使っていただけるのではないかと思います。
今回のこの機能を実装するにあたってかなりどのようなUIにするか迷いました。また、現在もこれがベストだとは思っていませんが、ひとまず実用に足る機能を実装することを優先しました。
使い方などの詳細は後日加筆するかもしれません。
注意点を一つだけ。
発言ボタン/パレットボタンに共通する内容ですが、発言したいチャンネルを表示した状態でボタンを押して入力欄を呼び出して下さい。発言先のチャンネルは、ツールバーのボタンを押した際に表示されていたチャンネルとなり、入力欄を開いてから発言先を変えることはできません。
では、試したら感想を聞かせて下さいね。要望・突っ込みなんでも大歓迎です。
どどんともばいるは以下のURLから。
2012年10月7日日曜日
凍てつく春の泉・2
やがて、山の頂上までやって来た。少し平らになった頂上には確かにちょっとした広さの泉があったが、表面には見るからに分厚そうな氷が張っている。その真ん中に、キラキラと輝く氷で出来た小さな城が建っているのが遠目からでもよく見えた。
そしてその真っ白な門の前には、がっしりした白熊ががっちりと鎧を着込み、巨大な棍棒を手に仁王立ちしているのがこれまた遠くからでもよく見えた。万が一戦う事にでもなったら先ほどの雪だるま達を相手にするような訳にはいかないだろう。そんな恐ろしい事態は極力避けたいところである。
凍てつく春の泉・1
秋も終わりに近付き、木枯らしの吹き始める頃。人里離れた谷に住む魔術師の元に「雪を降らし続ける雲」を創って欲しいという依頼が持ち込まれた。
大気や自然を操る術を得意とする魔術師ゲオルギウスにとって、それを創る事自体はさして難しい事ではないが、一つ間違えると扱いに困る代物であるのは事実である。従って本来なら即刻断るところであるが、その依頼を「さる高貴なご婦人のために」と持ち込んで来た身なりの良い男は、その礼の品にと貴重な魔法資源であるウィースを幾つか持って来たので、ゲオルギウスも渋々を装って「雪を降らし続ける雲を発生させる宝珠」を創り出して依頼人に渡してやったのであった。
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