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2012年10月15日月曜日

どどんともばいる ver 0.3.2を公開

皆様おまたせしました。どどんともばいる ver0.3.2を公開しました。
今回はついにチャットパレット機能を実装(!)とはいえ若干どどんとふと機能が違います。

  • パレット数は5に固定
  • タブではなく折りたたみリスト
  • パレットの中身はローカルストレージで保持
  • ファイル書き出し/読み込み機能はなし(コピペ等で対応)

など、各所でちょっとずつ仕様は違いますが、変数の展開などの主な機能は概ね実装されているのでほぼ違和感なく使っていただけるのではないかと思います。
今回のこの機能を実装するにあたってかなりどのようなUIにするか迷いました。また、現在もこれがベストだとは思っていませんが、ひとまず実用に足る機能を実装することを優先しました。


今回はちょっと時間がないのでここまで。
使い方などの詳細は後日加筆するかもしれません。

注意点を一つだけ。
発言ボタン/パレットボタンに共通する内容ですが、発言したいチャンネルを表示した状態でボタンを押して入力欄を呼び出して下さい。発言先のチャンネルは、ツールバーのボタンを押した際に表示されていたチャンネルとなり、入力欄を開いてから発言先を変えることはできません。

では、試したら感想を聞かせて下さいね。要望・突っ込みなんでも大歓迎です。

どどんともばいるは以下のURLから。

2012年10月7日日曜日

凍てつく春の泉・2


やがて、山の頂上までやって来た。少し平らになった頂上には確かにちょっとした広さの泉があったが、表面には見るからに分厚そうな氷が張っている。その真ん中に、キラキラと輝く氷で出来た小さな城が建っているのが遠目からでもよく見えた。
そしてその真っ白な門の前には、がっしりした白熊ががっちりと鎧を着込み、巨大な棍棒を手に仁王立ちしているのがこれまた遠くからでもよく見えた。万が一戦う事にでもなったら先ほどの雪だるま達を相手にするような訳にはいかないだろう。そんな恐ろしい事態は極力避けたいところである。


凍てつく春の泉・1


秋も終わりに近付き、木枯らしの吹き始める頃。人里離れた谷に住む魔術師の元に「雪を降らし続ける雲」を創って欲しいという依頼が持ち込まれた。
大気や自然を操る術を得意とする魔術師ゲオルギウスにとって、それを創る事自体はさして難しい事ではないが、一つ間違えると扱いに困る代物であるのは事実である。従って本来なら即刻断るところであるが、その依頼を「さる高貴なご婦人のために」と持ち込んで来た身なりの良い男は、その礼の品にと貴重な魔法資源であるウィースを幾つか持って来たので、ゲオルギウスも渋々を装って「雪を降らし続ける雲を発生させる宝珠」を創り出して依頼人に渡してやったのであった。


凍てつく春の泉・感想


ペンドラゴン/アルスマギカ
凍てつく春の泉

セッション日:2012年5月6日
マスター:Regulus

ペンドラゴン・騎士
大男サミュエル(我楽多)
小男ファレル(じゃすみん)
色男セバスチャン(むぎわら)

アルスマギカ・魔術師
自然司ゲオルギウス(とり)
対人司ミーティス(水葉)


2012年10月3日水曜日

どどんともばいる ver0.2.5を公開

バージョン0.1公開から少し間があきましたが、やっとどどんともばいるバージョン0.2.5を公開することが出来ました。
この間様々なリアクションやご意見等をいただき、励みになるやら睡眠時間が削れるやらで嬉しい悲鳴をあげております。

さて今回の更新ですが、やっとチャットへの書き込みが可能になりました。これまではただログが表示されるのを眺めるだけでしたが、これでやっとどどんともばいる側からどどんとふへ干渉する手段がついたということになります。
まだ機能としては普通のダイスボットつきウェブチャットでしかないというのが現状ですが、ちょっと書き込みしてみる程度のことは試していただけるかと思います。

ログイン後の画面を見てみます。ログイン後の画面はチャットログ表示画面となりますが、下部にツールバーが追加されています。ボタンが5つ並んでいますがこのうち右側3つはまだ機能しておりません。

ツールバーから、チャンネルを選択するとチャンネル選択画面が表示されます。

このボタンを使わなくても、タイトルバー上でスワイプ操作することでチャンネルの切替えが可能なのですが、直感的に使えるという部分を意識してボタンを置くことにしました。

ツールバーから、発言するを選択すると入力画面が表示されます。
フォームの一番上が発言者名、二番目が発言内容となります。更に詳細設定を開くと、立ち絵と発言の色が選択できますが、現時点では発言色のみ変更することができます。
更に下の送信ボタンで、発言を送信し、チャットログ表示画面に戻ります。中止を押した場合は、発言がキャンセルされ、チャットログ表示画面に戻ります。

以上がバージョン0.2.5のおもな新機能です。
他にも比較的新しいバージョンのどどんとふ鯖を指定すると、ルーム選択時にルーム一覧が表示されるなど細かな機能も追加していますが、面倒なのでスルー。

今後は、バグを取りつつチャットパレット互換の機能を追加していきたいと思っていますが、実際のところどんな機能があったらいいかや、どんな操作性が使いやすいかなどは全くの手探り状態です。
ご意見・ご要望・感想などなど、いつでも大歓迎ですので何かありましたらツイッターアカウント@bird_tweetまでご一報下さい。

※どどんともばいるのご試用は以下のURLからどうぞ。
http://www.forthebirds.jp/dodontomo/





2012年9月24日月曜日

深淵二版用運命カードの進捗状況

どどんともばいるに時間を奪われ、作業の進展していない深淵用運命カードの製作状況ですが、一応少しだけ進んでおります。

具体的には、イラレでレイアウトを行ったものが赤札8枚と白の黒剣の9枚、テキスト入力が完了しているものが、青の原蛇までと、全体の約半分といった状況です。

デザインについても自分用ということで自分好みにアレンジし、記載内容も、運命番号だけではなく運命の名称と記載ページを追加する、特殊な扱いをするカードについてはその扱いを可能な限り記載するなどの変更を加えてあります。
具体的なところは実際のカードを見てもらったほうが早いと思いますので、レイアウトを終えたものの中から何枚か画像を貼っておきます。

まずは通常カード、白の黒剣です。
ほとんどのカードはこのフォーマットに従って内容を流し込まれます。


血のごとく赤き札から、狂気です。
手放すことに制限のあるこのカードはその内容を簡単に記載しています。


同じく血のごとく赤き札から、蒼白たる龍王です。
カード名が非常に長いカードなので少し窮屈そうです。

月待ちです。
現状はこんな感じ。赤帯が目立ち過ぎな気もします。

 カード裏面です。
シンプルにまとめたつもりだったのですが、これを見た友人から少し寂しいという意見をもらっています。

血のごとく赤き札裏面。
カード裏面については各星座の紋章等を入れて少し装飾的なデザインに変更するかも。
地紋は割と気に入っているので残すと思います。


以上、現在の運命カードの制作進捗状況でした。嬉しいことに協力したいと申し出てくださる方もいらっしゃるのでどどんともばいると並行してこちらも制作を進めていきたいと思います。

睡眠時間がガリガリ削れて行ってるような気がするけど(゚ε゚)キニシナイ!!

どどんともばいる ver0.1.0 公開しました。


先日仮公開したどどんともばいるですが、どどんとふ開発者であるたいたい竹流さんのリツイートのお陰もあってそこそこの反響がありました。調子に乗りやすい私としては、まだチャットへの発言機能もついていないというのに、更なる反響を求めて更新版を公開してみました。

 はい、ここは変わっていません。殺風景なままです。
特に機能のあるページではないのでこのままでもいいのですが、もう少しにぎやかにしたいので、機能が追加されたらロゴの背景をなんとかしたいかなと考えています。
しかし、たいした機能も付いていないくせに一丁前にホーム画面に追加を求めるとか、我ながらムカつきます。
(ライブラリ拾ったので組み込んでみたかったんです、すみません)
情報画面です。更新履歴の項目を追加しました。内容を省略しすぎたせいで、たぶん書いた本人しかわかりません。内部処理の変更の詳細は書いていないし、不足だらけです。
とりあえずは自分が何を作って何を作っていないのかを記録するためにも更新履歴をつけたいと思います。



設定画面です。プレイルーム選択にパスワード入力欄を追加しました。テストしていませんが、多分これでパスワードのかかった部屋にも入れると思います。…たぶん。


ログイン後の画面です。これが今回の目玉でしょうか?発言が吹き出し状に整形され、立ち絵を表示するスペースを確保しました。ですが、まだ立ち絵を取得することはできません。というかWEB IFを追加してもらわないと対応できません。
また更に、立ち絵及び名前の領域をタップするとその発言者の発言を、従来の立ち絵左・吹き出し右から、立ち絵を右・吹き出し左に変更し、吹き出しに色をつけて強調表示するという形式に変更しました。
これは、狭い画面でGMの発言を見落とさないようにするためと、左右に分かれることでNPCとの掛け合いが実際に会話をしているように表示されることを狙ったものです。

また、前バージョンで画面下に鎮座していたチャンネル切り替えタブは排除、タイトルバー上でスワイプすることでページが切り替わる形式に変更しました。これは今後、機能を追加していく際にツールバーを画面下に置きたいという目的のためです。
画面が広く使えるようになったのはいいのですが、反面タイトルバーをスワイプしてみないとチャンネルが切り替えられず、モバイルアプリに求められる直感的な操作からはすこし離れてしまったかなという印象です。

この問題のいい解決策があれば仕様変更しますのでアイデアをお持ちの方はぜひTwitterで@bird_tweetまでご一報をお願いいたします。なお、その他の要望やご意見など何でも承りますのでそちらもよろしくお願いします。

まだまだ手探り状態のどどんともばいるですが、これからもちょこちょこ更新して行きたいと思いますのでご期待ください。

なおお試しになる場合は前回と同じhttp://www.forthebirds.jp/dodontomo/からお試しいただけます。