深淵の初版ボックスは発売当初から通算3箱ほど使い潰し、各種サプリメントも各2冊ずつほど持っていたのですが、版あげ当時、シンプルなシステムで遊びたいという気持ちが強くなっていたことと、深淵をやるなら手持ちの初版ルールで支障ないと感じていた事から、第2版は購入せずに見送り、最近はすっかり別システムばかり遊んでいました。
今回、友人からの深淵で卓を立ててくれという要望に押し切られた形で第2版(初版でなく第2版なのはその友人が第2版を使っているため)を手にすることになったのですが、このゲームでは運命カードという100枚ほどからなるカードのセットを使用し、第2版のルールブックにはこれらのカードが巻末に綴じ込まれる形でついています。
このルールブックを手にして最初に感じたのは「このカード、本から切り取って使うのか?」という事でした。初版のボックスにはきちんと箱に入ったカードが封入されていましたが、第2版はおそらく、書籍扱いで流通させるためこのような形になったのでしょう。
初版の当時のサプリメント「血の如く赤き ~夢魔の占い札」も裏表紙がカードになっていて切り取って使用する形式でしたが、この形式のために私は切り取る用と残す用の2冊を購入していました。
前回の方法に従うなら、今回購入した2冊ももう一冊ずつ買い増ししなければなりません。1万円弱の出費で手に入るのがペラペラの薄い紙の安っぽいカードというのはどうにも納得がいきません。
そこで、このカードを作ってしまえないだろうかと考えました。どうせ作るのならそれなりにしっかりしたものにしたいです。
どこまで贅沢ができるかは財布と相談ですが自分用と自分用の予備、友人用の3セット確保できればおk。逆に小ロットすぎて無理があるような気がしますが、オンデマンド印刷で何とかできないものか、詳しい人に相談してみようかと画策しています。
顛末がどうなるかは今後の展開次第ですが、なんとか作れるよう頑張ってみようかと思います。
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