ページ

ラベル 作る の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 作る の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月18日金曜日

黒歴史さらしあげ(どどんとふを考える 第2回)

さて前回はどどんとふの改造に手を出そうとした理由をどどんとふが嫌いな理由として話したので、今回は、何故完全オリジナルの新しいツールを作るのではなく嫌いな点の多いどどんとふを改造しようと思ったのかについて語ろうと思う。

現在、私が試作しているP2Pのチャットは一切どどんとふのコードを使用しておらず、どどんとふ鯖とも通信していない、完全にスタンドアローンなチャットツールとして動作している。地道に作り増して行けばどどんとふとは無関係なオンセツールとして完成させる事も出来るだろう。

では何故どどんとふなのか?

2013年1月17日木曜日

どどんとふが嫌いな理由 (どどんとふを考える 第1回)

くまかばさん、竹流さんが、どどんとふに関するブログ記事を立て続けに書いているのに刺激を受けて私も書いてみることにした。駄文なので興味のない人は読まない様に。

最初に明言してしまうと、もばいるを作り始める以前は私はオンラインセッション自体ほとんど遊んでいなかったし、どどんとふは正直好きではなかった。
それは何故か?これこそが私がもばいるの開発を含めてどどんとふに関わるきっかけとなっているので今回はこれを語ろうと思う。

(^人^)どどんとふをdisるけど怒んないでね。

2012年10月15日月曜日

どどんともばいる ver 0.3.2を公開

皆様おまたせしました。どどんともばいる ver0.3.2を公開しました。
今回はついにチャットパレット機能を実装(!)とはいえ若干どどんとふと機能が違います。

  • パレット数は5に固定
  • タブではなく折りたたみリスト
  • パレットの中身はローカルストレージで保持
  • ファイル書き出し/読み込み機能はなし(コピペ等で対応)

など、各所でちょっとずつ仕様は違いますが、変数の展開などの主な機能は概ね実装されているのでほぼ違和感なく使っていただけるのではないかと思います。
今回のこの機能を実装するにあたってかなりどのようなUIにするか迷いました。また、現在もこれがベストだとは思っていませんが、ひとまず実用に足る機能を実装することを優先しました。


今回はちょっと時間がないのでここまで。
使い方などの詳細は後日加筆するかもしれません。

注意点を一つだけ。
発言ボタン/パレットボタンに共通する内容ですが、発言したいチャンネルを表示した状態でボタンを押して入力欄を呼び出して下さい。発言先のチャンネルは、ツールバーのボタンを押した際に表示されていたチャンネルとなり、入力欄を開いてから発言先を変えることはできません。

では、試したら感想を聞かせて下さいね。要望・突っ込みなんでも大歓迎です。

どどんともばいるは以下のURLから。

2012年10月3日水曜日

どどんともばいる ver0.2.5を公開

バージョン0.1公開から少し間があきましたが、やっとどどんともばいるバージョン0.2.5を公開することが出来ました。
この間様々なリアクションやご意見等をいただき、励みになるやら睡眠時間が削れるやらで嬉しい悲鳴をあげております。

さて今回の更新ですが、やっとチャットへの書き込みが可能になりました。これまではただログが表示されるのを眺めるだけでしたが、これでやっとどどんともばいる側からどどんとふへ干渉する手段がついたということになります。
まだ機能としては普通のダイスボットつきウェブチャットでしかないというのが現状ですが、ちょっと書き込みしてみる程度のことは試していただけるかと思います。

ログイン後の画面を見てみます。ログイン後の画面はチャットログ表示画面となりますが、下部にツールバーが追加されています。ボタンが5つ並んでいますがこのうち右側3つはまだ機能しておりません。

ツールバーから、チャンネルを選択するとチャンネル選択画面が表示されます。

このボタンを使わなくても、タイトルバー上でスワイプ操作することでチャンネルの切替えが可能なのですが、直感的に使えるという部分を意識してボタンを置くことにしました。

ツールバーから、発言するを選択すると入力画面が表示されます。
フォームの一番上が発言者名、二番目が発言内容となります。更に詳細設定を開くと、立ち絵と発言の色が選択できますが、現時点では発言色のみ変更することができます。
更に下の送信ボタンで、発言を送信し、チャットログ表示画面に戻ります。中止を押した場合は、発言がキャンセルされ、チャットログ表示画面に戻ります。

以上がバージョン0.2.5のおもな新機能です。
他にも比較的新しいバージョンのどどんとふ鯖を指定すると、ルーム選択時にルーム一覧が表示されるなど細かな機能も追加していますが、面倒なのでスルー。

今後は、バグを取りつつチャットパレット互換の機能を追加していきたいと思っていますが、実際のところどんな機能があったらいいかや、どんな操作性が使いやすいかなどは全くの手探り状態です。
ご意見・ご要望・感想などなど、いつでも大歓迎ですので何かありましたらツイッターアカウント@bird_tweetまでご一報下さい。

※どどんともばいるのご試用は以下のURLからどうぞ。
http://www.forthebirds.jp/dodontomo/





2012年9月24日月曜日

深淵二版用運命カードの進捗状況

どどんともばいるに時間を奪われ、作業の進展していない深淵用運命カードの製作状況ですが、一応少しだけ進んでおります。

具体的には、イラレでレイアウトを行ったものが赤札8枚と白の黒剣の9枚、テキスト入力が完了しているものが、青の原蛇までと、全体の約半分といった状況です。

デザインについても自分用ということで自分好みにアレンジし、記載内容も、運命番号だけではなく運命の名称と記載ページを追加する、特殊な扱いをするカードについてはその扱いを可能な限り記載するなどの変更を加えてあります。
具体的なところは実際のカードを見てもらったほうが早いと思いますので、レイアウトを終えたものの中から何枚か画像を貼っておきます。

まずは通常カード、白の黒剣です。
ほとんどのカードはこのフォーマットに従って内容を流し込まれます。


血のごとく赤き札から、狂気です。
手放すことに制限のあるこのカードはその内容を簡単に記載しています。


同じく血のごとく赤き札から、蒼白たる龍王です。
カード名が非常に長いカードなので少し窮屈そうです。

月待ちです。
現状はこんな感じ。赤帯が目立ち過ぎな気もします。

 カード裏面です。
シンプルにまとめたつもりだったのですが、これを見た友人から少し寂しいという意見をもらっています。

血のごとく赤き札裏面。
カード裏面については各星座の紋章等を入れて少し装飾的なデザインに変更するかも。
地紋は割と気に入っているので残すと思います。


以上、現在の運命カードの制作進捗状況でした。嬉しいことに協力したいと申し出てくださる方もいらっしゃるのでどどんともばいると並行してこちらも制作を進めていきたいと思います。

睡眠時間がガリガリ削れて行ってるような気がするけど(゚ε゚)キニシナイ!!

2012年7月18日水曜日

運命カードを作ろう:第2回 カードの作りを考察する

前回は、作るという方向性を定めたのみで終わりましたが、今回は実際に作るためにどの程度の仕様にするべきかを検討してみようと思います。
まずは運命カードの内容から。

通常の運命カードは、裏面共通、表面同デザインのテキスト違いが91枚、表面別デザインが1枚の合計92枚。数枚の予備カードがあるとベスト。
血のごとく赤き札は、裏面共通(通常札の色違い)、表面デザインはバラバラな8枚。こちらも1〜2枚の予備カードがあるとベスト。







予備カード抜きの100枚だけでも、全てのカードの内容が違い、うち8枚は裏面すらも異なるというカードゲームとしても異例の複雑さ…極低予算で本当に作れるのかよこんなの…アカイカードガナケレババリアブルインサツガツカエルノニ_| ̄|○

若干折れそうになる心を奮い立たせるためにカードの作りを妄想してみます。

220kgアート紙、可能ならPP、角丸加工、カードサイズはブリッジサイズ(58×89mm)、ざっくり計算してA3サイズに21面付けして断裁してもらう形か?ドブ寸が少ないのが気になるけど、これだとA3を5種刷れば105枚になるから予備カード入れてもちょうど良さそう。とりあえず箱は市販のもので妥協する。生産数は3セットあれば十分なのだけど、印刷屋さんがやってくれる最小ロットで(^^;;

…好き放題妄想してみたけど、印刷屋さんのサイトをざっくりと眺めた限りでは確実にルールブック本体と比較にならないくらい大きなコストがかかりそうなのが泣ける。
無理だったら諦めてルルブ切るか家内制手工業で手作りするかの2択になるけど、やはりカードを使うゲームだしこういう小物がしっかりしてると盛り上がるんだよなぁ…

とりあえず印刷関係に詳しい人に相談してみて可能なら頑張る。ダメでも泣かない覚悟だけはしておこう。
さて、どうなる事やら…待て次回。

運命カードを作ろう:第1回 深淵 第2版を手にして思う事

少し思うところがあり、今更ながら「深淵 第2版」と「深淵 第2版テンプレート集 銀龍亭綺譚」の2冊を購入しました。





深淵の初版ボックスは発売当初から通算3箱ほど使い潰し、各種サプリメントも各2冊ずつほど持っていたのですが、版あげ当時、シンプルなシステムで遊びたいという気持ちが強くなっていたことと、深淵をやるなら手持ちの初版ルールで支障ないと感じていた事から、第2版は購入せずに見送り、最近はすっかり別システムばかり遊んでいました。
今回、友人からの深淵で卓を立ててくれという要望に押し切られた形で第2版(初版でなく第2版なのはその友人が第2版を使っているため)を手にすることになったのですが、このゲームでは運命カードという100枚ほどからなるカードのセットを使用し、第2版のルールブックにはこれらのカードが巻末に綴じ込まれる形でついています。
このルールブックを手にして最初に感じたのは「このカード、本から切り取って使うのか?」という事でした。初版のボックスにはきちんと箱に入ったカードが封入されていましたが、第2版はおそらく、書籍扱いで流通させるためこのような形になったのでしょう。




初版の当時のサプリメント「血の如く赤き ~夢魔の占い札」も裏表紙がカードになっていて切り取って使用する形式でしたが、この形式のために私は切り取る用と残す用の2冊を購入していました。




前回の方法に従うなら、今回購入した2冊ももう一冊ずつ買い増ししなければなりません。1万円弱の出費で手に入るのがペラペラの薄い紙の安っぽいカードというのはどうにも納得がいきません。
そこで、このカードを作ってしまえないだろうかと考えました。どうせ作るのならそれなりにしっかりしたものにしたいです。
どこまで贅沢ができるかは財布と相談ですが自分用と自分用の予備、友人用の3セット確保できればおk。逆に小ロットすぎて無理があるような気がしますが、オンデマンド印刷で何とかできないものか、詳しい人に相談してみようかと画策しています。
顛末がどうなるかは今後の展開次第ですが、なんとか作れるよう頑張ってみようかと思います。