都合によりプレイヤー3名という状態だったので、参加者の中のひとりに、ひとりふた役をお願いしてPC4人という形でのセッションとなりました。マスターである私自身は記録を取るつもりなど全くなかったのですが、セッションからひと月以上経過後メール17通にも渡るセッションレポートが送信されて来ました。
セッション中録音等はしていなかったため、おそらく記憶だけに頼って書き上げられたであろうそのレポートは、プレイヤーの発言をきちんと本文中に反映しつつも、綺麗に小説形式でまとめられていました。
マスターとしては、シナリオの前半部分しか用意せずにアドリブで回したセッションが、このようなストーリーにまとめ上げられたこと自体が新鮮な驚きであり、思いがけない喜びでした。
これをメールボックスの隅に埋もれさせておくのも惜しいので、新しくブログを立ててここにまとめることにしました。
なお、セッションに使ったシステムはSW2.0ですが、マスターがいい加減な人間なので厳密に設定を運用することはなく、いつも適当にとある街~などと始めてしまいます。よって、文中でSW2.0のワールド設定やルールブックの記載内容と矛盾が生じていることがあっても、レポートをまとめてくれた側ではなくマスターである私の責任であると明言しておきます。
そのような間違いがあった場合、どうぞおおらかな気持ちで読み進めて頂きますようお願い致します。
それでは、SW2.0セッション「剣(つるぎ)の戦士団」をお楽しみ下さい。
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