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2012年9月24日月曜日

深淵二版用運命カードの進捗状況

どどんともばいるに時間を奪われ、作業の進展していない深淵用運命カードの製作状況ですが、一応少しだけ進んでおります。

具体的には、イラレでレイアウトを行ったものが赤札8枚と白の黒剣の9枚、テキスト入力が完了しているものが、青の原蛇までと、全体の約半分といった状況です。

デザインについても自分用ということで自分好みにアレンジし、記載内容も、運命番号だけではなく運命の名称と記載ページを追加する、特殊な扱いをするカードについてはその扱いを可能な限り記載するなどの変更を加えてあります。
具体的なところは実際のカードを見てもらったほうが早いと思いますので、レイアウトを終えたものの中から何枚か画像を貼っておきます。

まずは通常カード、白の黒剣です。
ほとんどのカードはこのフォーマットに従って内容を流し込まれます。


血のごとく赤き札から、狂気です。
手放すことに制限のあるこのカードはその内容を簡単に記載しています。


同じく血のごとく赤き札から、蒼白たる龍王です。
カード名が非常に長いカードなので少し窮屈そうです。

月待ちです。
現状はこんな感じ。赤帯が目立ち過ぎな気もします。

 カード裏面です。
シンプルにまとめたつもりだったのですが、これを見た友人から少し寂しいという意見をもらっています。

血のごとく赤き札裏面。
カード裏面については各星座の紋章等を入れて少し装飾的なデザインに変更するかも。
地紋は割と気に入っているので残すと思います。


以上、現在の運命カードの制作進捗状況でした。嬉しいことに協力したいと申し出てくださる方もいらっしゃるのでどどんともばいると並行してこちらも制作を進めていきたいと思います。

睡眠時間がガリガリ削れて行ってるような気がするけど(゚ε゚)キニシナイ!!

どどんともばいる ver0.1.0 公開しました。


先日仮公開したどどんともばいるですが、どどんとふ開発者であるたいたい竹流さんのリツイートのお陰もあってそこそこの反響がありました。調子に乗りやすい私としては、まだチャットへの発言機能もついていないというのに、更なる反響を求めて更新版を公開してみました。

 はい、ここは変わっていません。殺風景なままです。
特に機能のあるページではないのでこのままでもいいのですが、もう少しにぎやかにしたいので、機能が追加されたらロゴの背景をなんとかしたいかなと考えています。
しかし、たいした機能も付いていないくせに一丁前にホーム画面に追加を求めるとか、我ながらムカつきます。
(ライブラリ拾ったので組み込んでみたかったんです、すみません)
情報画面です。更新履歴の項目を追加しました。内容を省略しすぎたせいで、たぶん書いた本人しかわかりません。内部処理の変更の詳細は書いていないし、不足だらけです。
とりあえずは自分が何を作って何を作っていないのかを記録するためにも更新履歴をつけたいと思います。



設定画面です。プレイルーム選択にパスワード入力欄を追加しました。テストしていませんが、多分これでパスワードのかかった部屋にも入れると思います。…たぶん。


ログイン後の画面です。これが今回の目玉でしょうか?発言が吹き出し状に整形され、立ち絵を表示するスペースを確保しました。ですが、まだ立ち絵を取得することはできません。というかWEB IFを追加してもらわないと対応できません。
また更に、立ち絵及び名前の領域をタップするとその発言者の発言を、従来の立ち絵左・吹き出し右から、立ち絵を右・吹き出し左に変更し、吹き出しに色をつけて強調表示するという形式に変更しました。
これは、狭い画面でGMの発言を見落とさないようにするためと、左右に分かれることでNPCとの掛け合いが実際に会話をしているように表示されることを狙ったものです。

また、前バージョンで画面下に鎮座していたチャンネル切り替えタブは排除、タイトルバー上でスワイプすることでページが切り替わる形式に変更しました。これは今後、機能を追加していく際にツールバーを画面下に置きたいという目的のためです。
画面が広く使えるようになったのはいいのですが、反面タイトルバーをスワイプしてみないとチャンネルが切り替えられず、モバイルアプリに求められる直感的な操作からはすこし離れてしまったかなという印象です。

この問題のいい解決策があれば仕様変更しますのでアイデアをお持ちの方はぜひTwitterで@bird_tweetまでご一報をお願いいたします。なお、その他の要望やご意見など何でも承りますのでそちらもよろしくお願いします。

まだまだ手探り状態のどどんともばいるですが、これからもちょこちょこ更新して行きたいと思いますのでご期待ください。

なおお試しになる場合は前回と同じhttp://www.forthebirds.jp/dodontomo/からお試しいただけます。

2012年9月21日金曜日

どどんともばいる開発進行中?

どどんとふをiPhoneでも使いたい!…というわけで作り始めたどどんとふWEB IFを使ったiPhone用Webアプリ「どどんともばいる(仮)」とりあえず、非常に適当なチャットログ取得しかできないけど、モチベーション維持のために見た目を少しいじってみた。
どどんとふの機能をすべて実装するというのは一朝一夕でできるものではないし、画面サイズ的にもマップ等の操作はかなり困難だろう。道のりはまだまだ遠そうだなぁ


開いた直後の画面はこんな感じ。

設定画面、パスワード等の項目が不足している。
入力した内容もまだ全く保存されないので起動するごとに入力しなおさなければならないなど様々な不備がある。ここも直さなければならない。
もうひとつのプレイルーム選択は、現状固定で0~3までの選択肢を持っているが、これも本来はサーバからプレイルームの一覧を取得するなどして選択肢を読み込まなければならない。
…ルーム一覧を取るWEB IFがない_| ̄|○
getRoomListの追加を竹流さんに提言してみよう。


チャットログ取得画面。
コマンド類の対応が全くできていないうえ表示型式も非常に適当だが、表示方法はちょっとアイデアがあるのでひとまず保留。
この画面のタイトルバー左右にボタンを追加して書き込みや諸機能を使えるようにする計画。

ホーム画面に追加した場合のアイコン。名称がまだ仮のままなのでこのアイコンも仮のもの。
ただ、見た目がそれっぽくなるだけでもモチベーションが上がるので良し。
挙動が怪しかったり重かったりするのは、jQuery Mobile使ってるかぎり解消するのはかなり難しいだろうと推測する。
スマホ向けjsライブラリではSenchaの動きがいい感じだけど、全然作法が違うからこれから勉強するのは大変なので保留。jQuery Mobile版がまともに仕上がったら移植を考える。

なお、この試作品は以下のURLにて実際に触ることができる。ただし、動作は保証しないし、これを触って何らかの損害が発生しても一切感知しないので、自己責任で。

http://www.forthebirds.jp/dodontomo/

意見、感想、アイデア、ツッコミ等はいつでも歓迎。Twitterで@bird_tweet宛てに投げてくれると比較的反応が早いかも。

深淵のカード制作、オンセ用のシナリオ準備、これと、やりたいことが多すぎて時間が足りなさすぎるが睡眠時間削ってなんとか頑張る。
以上。

2012年9月6日木曜日

どどんとふをAmazon EC2上に設置


Amazon Web Service(AWS) 上にどどんとふを設置してみましたのでその手順を紹介しておきます。
というか半分以上自分用の覚え書きかも。これでうまく行かなくても当方は一切関知しません(^^;;
AWSアカウントの取得はこの手順を行う前に適当に行っておいて下さい。

とにかく面倒なので、内容が理解できない方はやめておいたほうが無難かも。
大雑把に分けると手順は以下のとおり。

  1. Amazon EC2でインスタンスを起動
  2. SSHで接続
  3. HTTPサーバ(Apache)のインストールと設定
  4. FTPサーバ(vsftpd)のインストールと設定
  5. MySQLのインストールと設定
  6. FTPで接続
  7. どどんとふの設定とアップロード
  8. 完了\(^o^)/
記事中で緑の文字は任意のユーザー名、赤文字はパスワードですので適当に書き換えてください。

2012年7月19日木曜日

じゃすみんマスターの話

セッションレポートを書いております水葉です。今回は長女じゃすみんの話。
じゃすみんは現在小学6年生。幼少の頃より、とりの卓に参加させてもらっています。
といっても当初はPC1人を扱うのは難しいので、とりの代わりにモンスターのダイス(また何故かクリティカル乱発するんだ、これが)を振ったりしておりました。
その頃は、ルールどころかTRPGという概念すらも理解していなかったものと思われます。

2012年7月18日水曜日

運命カードを作ろう:第2回 カードの作りを考察する

前回は、作るという方向性を定めたのみで終わりましたが、今回は実際に作るためにどの程度の仕様にするべきかを検討してみようと思います。
まずは運命カードの内容から。

通常の運命カードは、裏面共通、表面同デザインのテキスト違いが91枚、表面別デザインが1枚の合計92枚。数枚の予備カードがあるとベスト。
血のごとく赤き札は、裏面共通(通常札の色違い)、表面デザインはバラバラな8枚。こちらも1〜2枚の予備カードがあるとベスト。







予備カード抜きの100枚だけでも、全てのカードの内容が違い、うち8枚は裏面すらも異なるというカードゲームとしても異例の複雑さ…極低予算で本当に作れるのかよこんなの…アカイカードガナケレババリアブルインサツガツカエルノニ_| ̄|○

若干折れそうになる心を奮い立たせるためにカードの作りを妄想してみます。

220kgアート紙、可能ならPP、角丸加工、カードサイズはブリッジサイズ(58×89mm)、ざっくり計算してA3サイズに21面付けして断裁してもらう形か?ドブ寸が少ないのが気になるけど、これだとA3を5種刷れば105枚になるから予備カード入れてもちょうど良さそう。とりあえず箱は市販のもので妥協する。生産数は3セットあれば十分なのだけど、印刷屋さんがやってくれる最小ロットで(^^;;

…好き放題妄想してみたけど、印刷屋さんのサイトをざっくりと眺めた限りでは確実にルールブック本体と比較にならないくらい大きなコストがかかりそうなのが泣ける。
無理だったら諦めてルルブ切るか家内制手工業で手作りするかの2択になるけど、やはりカードを使うゲームだしこういう小物がしっかりしてると盛り上がるんだよなぁ…

とりあえず印刷関係に詳しい人に相談してみて可能なら頑張る。ダメでも泣かない覚悟だけはしておこう。
さて、どうなる事やら…待て次回。

運命カードを作ろう:第1回 深淵 第2版を手にして思う事

少し思うところがあり、今更ながら「深淵 第2版」と「深淵 第2版テンプレート集 銀龍亭綺譚」の2冊を購入しました。





深淵の初版ボックスは発売当初から通算3箱ほど使い潰し、各種サプリメントも各2冊ずつほど持っていたのですが、版あげ当時、シンプルなシステムで遊びたいという気持ちが強くなっていたことと、深淵をやるなら手持ちの初版ルールで支障ないと感じていた事から、第2版は購入せずに見送り、最近はすっかり別システムばかり遊んでいました。
今回、友人からの深淵で卓を立ててくれという要望に押し切られた形で第2版(初版でなく第2版なのはその友人が第2版を使っているため)を手にすることになったのですが、このゲームでは運命カードという100枚ほどからなるカードのセットを使用し、第2版のルールブックにはこれらのカードが巻末に綴じ込まれる形でついています。
このルールブックを手にして最初に感じたのは「このカード、本から切り取って使うのか?」という事でした。初版のボックスにはきちんと箱に入ったカードが封入されていましたが、第2版はおそらく、書籍扱いで流通させるためこのような形になったのでしょう。




初版の当時のサプリメント「血の如く赤き ~夢魔の占い札」も裏表紙がカードになっていて切り取って使用する形式でしたが、この形式のために私は切り取る用と残す用の2冊を購入していました。




前回の方法に従うなら、今回購入した2冊ももう一冊ずつ買い増ししなければなりません。1万円弱の出費で手に入るのがペラペラの薄い紙の安っぽいカードというのはどうにも納得がいきません。
そこで、このカードを作ってしまえないだろうかと考えました。どうせ作るのならそれなりにしっかりしたものにしたいです。
どこまで贅沢ができるかは財布と相談ですが自分用と自分用の予備、友人用の3セット確保できればおk。逆に小ロットすぎて無理があるような気がしますが、オンデマンド印刷で何とかできないものか、詳しい人に相談してみようかと画策しています。
顛末がどうなるかは今後の展開次第ですが、なんとか作れるよう頑張ってみようかと思います。