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2013年2月24日日曜日

開かない箱・人物紹介と感想

セッション日:2012年5月3日

新潟合宿2012春

マスター:とり

ソードワールド2.0
マリウス(Regulus)
フェアリーテイマー・人間

魔法研究機関「学院」の若きエリート。専門は妖精魔法であり、闇の妖精を中心に扱う。
当初は学院のエリート、という事で思い切り嫌な奴キャラをやろうか、という目論見があったらしいのですが、蓋を開けてみたらNPCが輪をかけて嫌な奴だった…という事で、一気に苦労人になりました(笑)


シグルーン(我楽多)
プリースト・人間

賢神のプリースト。両親共に神官であり、「見識を広め、教えを広めるため」修行に出された中途。
しっかり者のお嬢様で、苦労人のリーダーを支えるサポート役。戦闘に回復にと大活躍。
プレイヤーの真面目な一面が反映されたようなキャラですね。


ラッシュ(じゃすみん)
マギテックシューター・タビット

冷静沈着、真っ白な毛皮のウサギ。
じゃすみん、3人目のウサギ。前の2人はお気楽、怖がりと、ある意味タビットらしいタビットでしたが、今回はタビットらしからぬタビット。一応、みんなちゃんとキャラが違うのですね。

ディル(水葉)
スカウトフェンサー・グラスランナー

お気楽なグラスランナー。
ウサギが冷静な分、今回はこちらがトラブルメーカー的な立ち位置。性格的にもスキル的にもグラスランナーの王道行っているはず。


2012年春の新潟合宿は、1日目がこの「ソードワールド:開かない箱」、2日目に「ウィッチクエスト:桜の歌姫」、3日目は先に上がっている「ペンドラゴン/アルスマギカ:冬の女王の泉」でした。それぞれ微妙に参加メンバーも異なっております。

「開かない箱」はソードワールド2.0で、とりマスターオリジナルのロンダルという都市を舞台にしたセッションの3回めに当たります。初回「剣の戦士団」のクオリティがあまりにも高かったため、マスター的には納得いっていない出来かもしれません。とはいえ、勿論セッションとして失敗した訳ではなく、参加者が楽しめなかった訳でもありません。

マスターとしてはキャナルはあくまでただの依頼人で、恋愛要素は全く考えていなかったのに、プレイヤーの「ツンデレだね」の一言から「マリウスの恋の行方は!?」というストーリーになってしまったり。一度だけの戦闘は先制判定を落としたので(はい、やらかしたのは私です)、1ターン目で全滅が見えるほどには苦労して必死に戦術を考えてみたり。予想外の展開というのはTRPGの醍醐味の一つではありますし、意外性というのも時には必要ですね。

実際のセッションは半年以上も前になるのでかなりレポートが遅くなりましたが、今後も出来る範囲で記録を残しておけると良いなと思います。マスターやプレイヤーさん達からは「無理するな」と言われておりますが、気長に待って頂けると忘れた頃に上がってきますので。

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